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GREは、大学院に留学する留学希望者が受けるテストです。
特に、ランキング上位に入るような名門大学院を目指す場合、このGREで最低でも足切りラインにかからない
程度のスコアを出さなくてはいけません。(一般的にQ+Vで 320 (旧1200)点が目安と言われています) 
しかし、特に 難関中の難関とされる GRE verbal では、どうやって高いスコアを出すことができるのでしょうか?

GREで高得点を取るには、まずテストの特徴を理解しておかなければいけません。GREは、第一グループはレベル3で始まり、その第一グループで、正解数が多ければ多いほど第二グループでレベルの高い問題が登場、逆に間違えた問題が多いと、第二グループでは簡単な問題が出題されるという、グループCATというテスト方式を採用しています。

そして重要なのは、高得点を狙いたいのであれば、最初の第一グループで正解率を上げておき、第二グループではできればレベル5に進む、少なくともレベル4に進む、ということが求められます。 verbal であっても、いかに最初のグループで高確率で正解できるか、というのが、高得点が取れるかどうかのカギになります。(第二グループでレベル1,2,3に振り分けられ、そこでどれだけ正解数を出しても、点数はそこまで高くなりません)

では verbal で、最初の方に出てくる問題はどんな問題でしょうか?antonym, sentence completion, analogy という、問題が最初の5問程度、つまり一番配点が高い部分を占めています。これらは全て、「GRE頻出単語を覚えているかどうか」、のみが重要な要素になります。


選択肢に出てくる単語の意味が分かれば大抵わかる、知らなければ絶対に分からない、というテストになっています。
要するにこういうことです:GRE verbal で高得点を出すには、頻出単語を覚える事が何より重要である。

これを解決する方法を実践する

 


 

 「GREはどこまで重要なのか?」

 「いい学校に合格するためには、高い得点が必要か?」

そんな質問があっちこっちを飛び回っていますが、 真実をここで示したいと思います。
「GRE のスコアは、どの位合否結果に大事ですか?」 と、大学院の admissions office の担当者に直接聞いて 集めた統計データが以下のものです。 http://the-usa-club.org/graduate/images/GRE-report.pdf
(出典:"GRE" Philip K. Oltman and Rodney T. Hartnett)

5段階評価で、5が最も重要性が高い、ということですが、 GRE verbal は、数ある項目の中で上から4番目、3.6で 極めて重要だという決定的な結果が出ています。 GRE quantitative も同じく3.6で、同位です。 (しかも最も重要なGPAが、重要度3.9ですから、そのGPAの 重要度とも、殆ど差はありません) 一方、GREを require していない学校(特に基本的には open admission で、出願すれば誰でも通る大学院)に関しては、 GRE verbal / quantitative の重要度指数は 1.4 です。

◆◆結果◆◆

つまりこういうことです。 GRE が require されている学校においては、GREは極めて重要。 GRE が 必要ない学校に関しては、殆ど重要ではない。 実情は、レベルの高い大学院に出願するほど、GRE の重要度は高くなっていく。

「私はGREで高い点数が必要なの?」 と聞いている場合には、たいていの場合、 「GREはそこまで重要ではないから、心配しなくていい」 という答えを聞きたい、と、どこか心の中で思っているものです。 しかし、GREが要求されている限り、 「GRE は極めて重要である」ということは決定しています。 高い点数が必要なのか、そうではないのか、 その質問を投げかけていても、大事であるという事実も、 その人の点数もかわりません。 これは、ETSも公に認めている事実なのです。 GRE のスコアををあげるのに、具体的にどう頑張っていけばいい のか? それを考えましょう。 そこからがスタートです!

GREスコアをあげるための教材ページ

 

 


 

 「GRE 改訂後の 「よくある勘違い」

GRE revised version になって、単語問題のしめる割合が減って、 読解問題のウェイトが大きくなった、と言われています。 確かにその通りです。 以前までは、語彙をマスターしていれば、それだけで高い点数が 出せる構造でした。

今はどうでしょうか?

確かに語彙のしめるウェイトは小さくなったのですが、それは語彙を 覚えなくても良い、という事ではありません。
よくある勘違いなのですが、 語彙のウェイトが下がったからと言って、語彙の重要性までも同様に 下がったと勘違いする方がいます。 テストを受けてみられた方は分かるかと思いますが、語彙は相変わ らず非常に高レベルで、重要語彙も依然4000-5000語レベル あります。

「その語彙を知っているという前提で考える読解問題」が増えた だけです。語彙が必要という大前提は何ら変わっておらず、 語彙がない場合には、読解問題に全く歯が立ちません。 (読解できるかどうのこうのの前に、文章の意味が分からない、 選択肢の意味が分からない...) 語彙の重要度は下がっていません。 むしろ上がったかもしれません。 そこを勘違いしないようにしておきましょう。 やはり音声を使った語彙強化には抜群の効果があります。

 

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