トップページ > ブログ記事 > verbal 高得点へのコツ 

GRE verbal 高得点を取るための工夫

How are you?

昨日カリフォルニアにいる、かつてTOEFL指導をしていた生徒さんから メールが届きました。

サンタモニカという西海岸有数のビーチ都市に住んでいる方ですが、 USC(南カリフォルニア大学)の博士号課程の大詰めで、ビーチも目に 入らないくらい緊張の日々の連続だとのことです。 サンタモニカのすぐ隣に、ベニスビーチという有名なビーチがあります。 お勧めの visiting place です。渡米した際には、一度よってみると 面白いと思います。

さて、 GRE verbal で高得点を取る工夫ですが、御存じのとおり、GREは単語力 とCATへの対応力で殆どすべての点が決まってしまうテストです。 ただ一つ、本音としてあるのは、

「覚える単語が多すぎる」

ということですよね。 確かに多いです。 しかし、考えてみて下さい。 ずっと覚えている必要はないのです。 「ピークを試験日にもっていく」 この工夫をするだけで、かなり楽になります。 試験の3日前には6000語全部暗記していたが、当日にはその2割は 忘れていた、というのではかなりのロスです。

逆に、試験前までは5000がやっだったが、追いこみで何とか 短期記憶ながら6000語いった、という方が点数は上がります。 短期記憶でいいのです。 ピークを試験日に持って行くようにしてみましょう。 常に全ての単語を記憶しているようなペース配分をするよりも 何倍も楽になるはずです。

ある意味、走り高跳びに似ていますね。 バーがある地点で、ピークがバーより高ければクリアできる わけです。 さぁ、あなたも Jumper です。 ピークを合わせて、見事跳んでやりましょう!

 敬具、USA Club 山内


この記事は、教材提供者の USA Club が執筆している
GREに関するブログ記事になります。

 

 

 


USA Club 東京事務局 130-0012 東京都墨田区太平3-16-10
電話:03-6658-5098 FAX:050-3488-2946
リンクプライバシー特定商取引法表示 利用規約
Copyrights(C). USA Club 1999-2015. All rights reserved.