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GRE なんて、、、 GREなんて、、 という精神

GRE 勉強したって実践での英語力という観点からは意味無いのに...
という声、よく聞きます。

私も、「GREは実践英語力を計る上で good なテストだ」とは思いません。
revised version 改定されて若干 improve はしたものの、他の TOEFL や
IELTS 等と比べると、まだ改善される余地が沢山あります。

しかしながら、「GRE で英語力は計れない...うんぬん」という発言をする人は、
殆どの場合英語力がない人だという現実もあります。

英語力がある人、またはまだ無いけどそれを身につけようとする人は、
テストの欠陥に自論を展開し発信するヒマがあったら単語を覚え、エッセー
を練習し、問題を解いているものです。

GRE レベルのエッセーが書けないのに、更に高いレベルの博士号論文・修士号論文
が書けるはずがありません。(だから学位をとれずに留学を途中で断念する留学生
は全体の3−4割にも上る(PhD留学生の場合))

GRE は確かに素晴らしいテストとは呼べないかもしれませんが、大学院レベル
で留学して学位をとる上では、最低でも必要とされるレベルのテストです。

USA Club でも、勉強しても GRE のスコアが伸び悩む人が一定数います。その方々に、
「テストへの批判をやめよ!」
「責任のありどころを他者ではなく、常に自分におけ!」

というアドバイスをすると、突然スコアが伸び出す方がたくさんいます。
能力に問題がない場合、その能力を発揮できないのは精神の問題です。
心の在り方一つで GRE のスコアも、留学その物も得られる成果が全く変わって
くるかと感じています。

 敬具、USA Club 山内



この記事は、教材提供者の USA Club が執筆している
GREに関するブログ記事になります。

 

 

 


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