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GRE Writing スコアでは、何点くらい持っておくべきか?

GRE Writing は何点くらい有るのが望ましいのでしょうか?

Apply する学校のレベルにもよるのですが、トップ校を狙うので
あれば、6.0点満点中、4.0点なければかなり苦しくなります。
(これは Master の話し、PhD だと 4.5)

4.0点なければ絶対に落ちるのか?というとそう決まっているわけ
ではありませんが、トップ校を狙う applicants pool の合格者の
平均スコアを見ると、Mater で4.0、PhD で4.5をだいたい超えて
います。(それが現実)

USA Club で数多くの出願者様が毎年合格していますが、
トップ校に合格した人の W の最低点は3.5です。
一人だけ Duke University にその点数で受かりました。
(この方の専攻分野で Duke は Top 10に入っているトップ校です)

この方だけです、3.5でいけたのは。

4.0 は沢山いらっしゃいます。
数字だけ見る限りでは、4.5、5.0 と上がるにつれてやはり
合格率も上がっています。(4.0を切るとガクンと率が落ちる)
これは Master も PhDも共通。

トップ校を狙う場合は、「最低でも4.0」が一つの基準になる
かと思います。(実際にこれまで合格された方においては、3.5で Duke PhD
への合格はありますが、これ単独のケースで、一般的には MA/MS で4.0-5.0、
PhD で4.5-5.5の幅での合格が多く見られます。5.5-6.0 はノンネイティブにおいては極めて稀です。 )

雛型や文例集を効果的に使いながら、レベルの高いエッセー
が書けるように練習していきましょう!
(実際にそのレベルで書けなければ、留学後困ります)

 敬具、USA Club 山内


この記事は、教材提供者の USA Club が執筆している
GREに関するブログ記事になります。

 

 

 


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