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GRE の Writing (エッセー)は何単語くらい書くべきなのか?

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USA Club の山内です。

GRE Writing は issue と argument の2つのタイプがあります。
以前は issue の方は45分で各エッセーだったのですが、revise
された後は30分に短縮されました。

日本人はじめ、non-native はどちらかというと雛形が利きにくい
issue を苦手とする傾向がありますので、どちらかというと嬉しい
チェンジではないかなと思います。

30分でどのくらいの長さのエッセーを書けば高得点が望めるかですが、
「エッセーの長さ」だけでスコアが決まるわけではないのですが、6.0中の
4.0以上を狙っていきたいのであれば、500単語くらいを目安にして
みましょう。

TOEFLのレベルのエッセーでも、30分で400単語くらい書くひとは
沢山います。non-native が受けることが前提のテストですら400
単語はざらにいるわけですので、native と同じレベルで受ける GRE
で500単語というのはそれほど高い要求値ではありません。

native で 1000単語、バイリンガルで700-800単語書く人も沢山
います。そうみると、500単語はひとまず第一目標としてクリアしたい
目安になるかと思います。

練習すれば出来るようになりますが、単語数を出すコツは
「この表現なら絶対に通じる」というセットをいくつも持っていて、
それを使って書くことです。このアメリカ大学院留学SPにはそうした文例集
が数百個単位で掲載されています。

 

 敬具、USA Club 山内


この記事は、教材提供者の USA Club が執筆している
GREに関するブログ記事になります。


 

GRE Issue エッセーで要求されている内容 【重要】


6.0点満点のサンプルエッセーでも見ることができますが、このサンプルの 「黄色ハイライト」
の部分が、Writing セクションの Issue エッセーにおいて非常に重要となる部分です。

どんなによく書けているエッセーも、この黄色ハイライトの部分に対しての明確な展開がない
場合は、点数が伸びません。少なくとも5.0-6.0の高得点は取れません。時々、

できたと思ったけど、思ったより点数が低かった、

ショックです...

というテスト後の感想、メールを頂くことがありますが、これはエッセー自体の Writing レベル
が足りなかったのではなく、サンプルの「黄色ハイライト」の部分に対する回答が不十分
(またはなかった)からです。時間制限のなかでエッセーを書くときにはあまり気に止めること
はないかもしれませんが、ちゃんと自分の書いたエッセーを見直してみて、要求されている
項目(黄色ハイライト部分)に十分なレベルで答えられているか、自分の Writing を厳しい目で
見てみると、十分な展開がない(そもそも記載がない)ということに気付くことがあります。

高い次元で、一定のボリュームのエッセーが書けるという事は、根本的な Writing のレベル
として、GRE writing セクションで点数を出すために重要ですが、それプラス、高得点を取れる
要素をちゃんと含んだエッセーにするということがとても大事です。

 

 

 

 

 


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