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新GRE (revised version) 改定のポイントと重要点

GRE 改訂後の 「よくある勘違い」 についてお話ししたいと思います。

GRE revised version になって、単語問題のしめる割合が減って、
読解問題のウェイトが大きくなった、と言われています。

確かにその通りです。

以前までは、語彙をマスターしていれば、それだけで高い点数が
出せる構造でした。

今はどうでしょうか?

確かに語彙のしめるウェイトは小さくなったのですが、それは語彙を
覚えなくても良い、という事ではありません。よくある勘違いなのですが、
語彙のウェイトが下がったからと言って、語彙の重要性までも同様に
下がったと勘違いする方がいます。

テストを受けてみられた方は分かるかと思いますが、語彙は相変わ
らず非常に高レベルですし、重要語彙も依然4000-5000語レベル
あります。

「その語彙を知っているという前提で考える読解問題」が増えた
だけです。語彙が必要という大前提は何ら変わっておらず、
語彙がない場合には、読解問題に全く歯が立ちません。
(読解できるかどうのこうのの前に、文章の意味が分からない、
  選択肢の意味が分からない...)

語彙の重要度は下がっていません。
むしろ上がったかもしれません。

そこを勘違いしないようにしておきましょう。
やはり音声を使った語彙強化には抜群の効果があります。

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教材の中には、GRE改訂版(revised version) のCAT方式についての解説もあります。
動画にて、図入りで解説されていますので、採点の特徴や注意点などについてよく分からない、
という場合には、何度か視聴して正しい情報を理解しておきましょう。

 


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